新井淳一先生特別講義

「私の織物生活65年にあたり思うこと」

客員教授 新井淳一先生による特別講義が開催されました。

「鳥に翼があるがごとく、人間に労働あり」と羽根のように舞うのではなく鳥のように飛ぶのだと、

先生の多岐にわたる織物の仕事のお話に聞き入りました。先生の作品には織りや絞りといった伝統的な

手仕事と、最新の技術を駆使した、他に見ることのない美しさに魅了されました。幾つもの時代を経験

され、常に時代の流動的なものに影響を受け、同時にそういったものに影響を与えて続けてきた先生の

心意気にテキスタイル業界で活躍していきたい学生は想像の幅が広がり深い感動でいっぱいでした。

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